青森県南部町 南部太ねぎ

⻘森県南部町に代々伝わる在来種のねぎです。
南部太ねぎは絶滅の危機から救われた郷⼟の伝統野菜です。復活のきっかけは、南部町にある⻘森県⽴名久井農業⾼校の⽣徒たち。
地元の伝統野菜を絶やしてはいけないと、町内にただ⼀⼈残っていた栽培者から種を譲り受け、授業で栽培し、種を取り、今につなげてきました。
その思いは当時30 代の若⼿農家に引き継がれ、今や少しずつ⽣産⾯積を増やし、復活の道筋をたどっています。

⽢みがあり葉っぱまで⾷べられる在来種。交雑を繰り返していないため、伝統野菜独特の栽培の難しさはありますが、100 年後も町の⼦供たちが南部太ねぎを⾷べられるようにと願いを込めて⽣産者は⽇々、試⾏錯誤を重ねています。

出店内容

せんべい汁、鯖ねぎ間、(ねぎ素揚げ、ビール・日本酒)予定
※ねぎの試食あり

宮城県仙台市 仙台井土ねぎ

みずみずしさと引き立つ香り。加熱することで甘みが増す私たち自慢の井土ねぎをご賞味下さい。

出店内容

仙台井土ねぎ、仙台井土ねぎだれ、仙台井土ねぎ味噌だれ
※ねぎの試食あり

秋田県能代市 白神ねぎ

白神ねぎは、1993年にユネスコ世界遺産に登録された白神産地能代市を中心に作られる野菜で、現在「白神ブランド」として認知も広まっています。
見た目はやや太めで、口に入れるとろけてしまいそうなほどの柔らかさ。ただし噛んでみると、シャキシャキとしたねぎならではの歯ごたえも楽しめ、そして何より「甘味が強い」のが最大の特徴です。

出店内容

きりたんぽ、豚なんこつ串焼き、白神ねぎ、白神ねぎラー油
※ねぎの試食あり

山形県鶴岡市 雪中軟白ねぎ

軟白ねぎは辛みがマイルドで、上品な甘さとやわらかさ、サクッとした食感が特徴で、様々な料理に合う万能野菜です。
緑の部分も格段にやわらかく、余すところなく食べられます。

軟白ねぎの栽培は一般的な方法とは異なります。

通常のねぎは白根部分が土に埋まっていますが、地上で白根部分を作ります。
軟白ねぎはシートで覆い生育させることで、ねぎ自体に土の重さの負担をかけず、のびのびと成長できるので、固くならずに甘く柔らかな身に育つことができ、格別な味が生み出されます。

11 月から3 月が出荷のピークで、特に冬場に収穫されたものは「雪中軟白ねぎ」の名称で首都圏の市場にも出荷され、庄内の冬の特産品として定着しています。

出店内容

軟白ねぎ、赤ねぎ、庄内柿、温海かぶ
※ねぎのしゃぶしゃぶ、焼ねぎの試食

山形県酒田市 平田赤ねぎ

<特徴>
山形県酒田市の平田地区で栽培されている伝統野菜です。
その名の通り根元の部分がワインカラーのねぎで、分けつ(根元から枝分かれ)しない一本ねぎは平田の赤ねぎだけです。

<魅力>
何といってもその食味と色合いです。生のまま食べるときりっとした辛さが際立ち、火を通すと一転とろりとした口あたりの良い甘みに変化します。また独特のワインカラーは、料理に彩りを添え、華やかにしてくれます。
平田赤ねぎには今話題のアントシアニンのほか、多くの健康機能が報告されているポリフェノールの一つ、ケルセチンとその配糖体が白ねぎに比べて遥かに多く含まれており、その機能と食品素材としての利用に多くの期待が寄せられています。抗酸化作用や脂肪の燃焼を促進する「ポリフェノール」は1本の平田赤ねぎに720ml の赤ワインと同量含まれています。

<食べ方>
一般的な長ねぎの代わりに薬味として利用するとキリっとした辛みを楽しむことができます。
適当な長さに切って炭火で焼くとトロっとした甘みを楽しむことができます。
鍋料理に使う場合は、完成直前に入れて煮すぎないようにすることがおいしく食べるポイントです。

<由来>
北前船による交易が盛んだった江戸時代の末期頃、山形県の内陸部と酒田港のある庄内地方との物資の往来は、最上川の舟運で行われていました。
ある時、平田の飛鳥地区の船着場で渇水のため足止めをされ困っていた上方の商人に、地元の人たちが湧き水を差し出しもてなしました。そのお礼にと赤ねぎの種を置いていったのが伝来とされ、地元の農家によって代々守り育てられ、現代に至ります。

出店内容

平田赤ねぎ、なべちゃんねぎ、赤ねぎ甘酢漬け、赤ねぎ味噌、紅花乱花・紅花染キット
※ねぎの試食あり

山形県新庄市 最上ねぎ

⼭形県の北部、新庄盆地を中⼼とした1市4町3村で構成される最上地域は、平成21年より「⻑ねぎ」の産地化に向け取り組みを強化し、広域連携したうえで「最上ねぎ」の積極的な⽣産振興を図ってきました。
栽培農家も格段に増え⽣産数量は年々増加し、平成29 年からは2,000 トンを超え、有数の産地として成⻑しました。

豪雪地帯として知られる最上地域は、昼夜の寒暖差が⼤きい盆地であるため、ねぎの栽培に適しており、葉の緑⾊が濃く、みずみずしい美味しさが特徴です。
また、徹底した⼟寄せにより、軟⽩(なんぱく)部分が綺麗にそして⻑く仕上がるのが⾃慢であり、市場からも⾼い評価を得ております。

出店内容

いも煮、玉こんにゃく、農産加工品

茨城県坂東市 坂東ねぎ

キレが良くシャキシャキとした食感で、甘みと辛みのバランスに優れています。
丸太に切った坂東ねぎと鴨肉を甘じょっぱく煮込んだ「ねぎスキ」は絶品です。

出店内容

坂東ねぎ
※坂東ねぎスキ、ねぎのアヒージョの試食あり

茨城県城里町 レッドポアロー

葉鞘の軟白部が赤紫色になるのが顕著な特徴であり、那珂川流域の沖積土壌がその鮮やかな色を作り出すと言われています。
白ネギに比べ甘みが多く、辛みが少ない。葉、葉鞘とも柔らかいのが特徴です。

出店内容

レッドポアロー、赤ねぎ、赤ねぎ牛タンつくね
<加工品>赤ねぎせんべい、納豆みそ、納豆みそだれ、ソフトドリンク販売
※ねぎの試食あり

茨城県境町 さかいのねぎ

茨城県西部に位置する境町産のねぎは、坂東太郎(利根川)が育んだ肥沃な土壌と作り手の愛情が詰まった、一味深い甘みと白みが特徴です。
首都圏50km圏内の産地として、市場評価や消費者ニーズも高く、茨城県青果物銘柄推進産地にも指定されており、特に6 月から8 月にかけて出荷する『さかいの夏ねぎ』は、柔らかく市場人気の高いねぎです。信頼され続ける産地として、生産者全員が有機質主体の土作りをし、環境にやさしいねぎ作りに取り組んでいます。

出店内容

さかいの「ねぎ」、さしま茶
※ねぎの酢漬け・ねぎパン(無料配布)

群馬県下仁田町 下仁田ねぎ

江戸時代の殿様にも愛された下仁田葱。熱すると甘く、とろけるような食感が特徴です。

出店内容

下仁田ねぎ
※下仁田ねぎ焼き(無料配布)

埼玉県深谷市 深谷ねぎ

深谷ねぎは一年中収穫されますが、収穫期によって「春ねぎ」「夏ねぎ」「秋冬ねぎ」に分かれます。
薬味やなべ物、お味噌汁などに欠かせないねぎです。
深谷ねぎの旬はなんといっても12月頃から出荷が始まる「秋冬ねぎ」。
寒さで甘みが増す冬の時期、深谷の大地が育んだ、甘くてやわらかい深谷ねぎのおいしさをぜひご堪能してください。

深谷市のゆるキャラ「ふっかちゃん」ととも参加します。

出店内容

深谷ねぎ、きゅうり、ブロッコリー、ほうれん草、やまと芋、煮ぼうとう

埼玉県越谷市 越谷ねぎ

越谷ねぎの特徴は、白身がしまっており太くて長く、甘みと辛みが絶妙な高級ねぎです。

糖度の高いねぎなので、加熱すると更に糖度が増すため、「焼きねぎ」は最高です。
さらに越谷ねぎの甘みを活かした「ねぎポタージュ」は地元の高校生が考案しました。
ぜひご賞味ください。

出店内容

越谷ねぎ、ねぎポタージュ、越谷ねぎカレーパン
※ねぎの試食あり

埼玉県吉川市 吉川ねぎ

吉川ねぎは、「巻きがしっかり、煮くずれしらず」と言われ、その品質の高さは専門家も唸らせるほどです。
特に「夏ねぎ」は埼玉県唯一の指定産地となっており、市場での人気も高い逸品です。

出店内容

吉川ねぎ、なまずせんべい、なまずまんじゅう、なまずコーラ

千葉県柏市 柏産ねぎ

柏市は市内全域でねぎの栽培が行われており、古くからねぎの産地として全国有数の生産量を誇っています。
ねぎの最も美味しい食べ頃にあわせて収穫された新鮮な「柏産ねぎ」をぜひ一度味わってください。

出店内容

柏産ねぎ
※ねぎの試食あり

千葉県山武市 九十九里海っこねぎ

平成14 年10 月、千葉県の西を通過した台風21 号の影響で、大量の海水を含んだ潮風が九十九里浜の野菜どころである山武の沿岸地域にひどい塩害を与えました。
多くの農作物が枯れてしまう中、ネギだけは被害がありませんでした。しかも食べてみると、いつもよりおいしいネギに仕上がっていたのです。
このことに着目したJAと山武農業事務所が調査・試験を重ね、平成18 年に海水をかけて栽培する長ネギ「九十九里海っ子ねぎ」が商品化されました。

海水を散布しています。
収穫までの間に5~6回、海水を散布しています。散布する海水は必ず水質検査を実施。JA の管理のもと、生産者全員が同じ海水を使用しています。

生産者全員で選んだおいしい品種のネギを使っています。
おいしさにこだわりたい。その思いから、生産者全員で納得した品種のネギを海っ子ねぎに育てていきます。

土づくりが基本。有機質肥料をたっぷり使っています。
生産者全員で統一した基準で土づくりを行い、肥料はJA が指定する有機質肥料を使用しています。

減農薬栽培に取り組んでいます。
農薬の使用回数は、千葉県が定める標準使用回数の半分以下を目指し、安全で安心な栽培に取り組んでいます。

安全管理マニュアルを策定。マニュアルに沿って栽培・収穫・出荷を実行します。
畑での栽培から収穫・出荷まで、30 項目の生産管理項目を策定。生産者が互いに生産活動のチェックを行い、安全安心なものを出荷、皆さまの食卓へお届けします。

JAと組合員・利用者・地域の皆さまとの架け橋になるために山武市のゆるキャラ「さんぷのさんちゃん」と共に参加します。

出店内容

九十九里海っ子ねぎ、海っ子ねぎドレッシング、山武市産ねぎ
※ねぎの試食あり

新潟県新潟市 やわ肌ねぎ

日本海側沿岸の砂丘地を中心に県内各地に産地があり、通年出荷・販売しています。
白い部分が長くて甘みが多く、なめらかできめの細かい白さが越後美人の「やわ肌」を連想させることから「やわ肌ねぎ」と名付けられました。

新潟発のアイドルユニット“Negicco”はもともと「やわ肌ねぎ」をPRするために結成されました。

湿潤な気候と砂丘地の水はけのよい土壌がねぎの栽培に適していることに加え、生産者の細やかな気配りにより良質なねぎが作られています。
秋から冬にかけて最盛期をむかえ、寒暖差によりさらに食味が良くなります。

出店内容

やわ肌ねぎ、焼き油揚げきざみねぎ乗せ、精米コシヒカリ、かんしょ、里いも、レンコン、栗、梨

岐阜県岐南町 徳田ねぎ

「徳田ねぎ」は、岐南町徳田地区で作られてきたわが町自慢の特産物です。
岐阜県の飛騨・美濃伝統野菜に認定されています。

冬の野菜「ねぎ」は冷えた体を温め、疲労回復に効果があると言われており、この徳田ねぎは柔らかくて癖がなく、白いところも緑のところも丸々食べられるのが特長です。
霜が降りるとねぎはいっそう甘みが増し、12月から2月が収穫の最盛期です。

出店内容

徳田ねぎ、ねぎっちょグッズ

愛知県江南市 越津ねぎ

徳川将軍献上品の越津ねぎは、柔らかく、甘くおいしい愛知の伝統野菜です。

出店内容

越津ねぎ、ねぎドレッシング、ねぎみそダレ、麦茶、緑茶、ジャム、越津ねぎ炒め

京都府京都市 九条ねぎ

季節で異なる、京都盆地の気候・風土で育てた京野菜ブランドの九条ねぎ。
他のねぎにはない香りと甘みが特徴です。

出店内容

九条ねぎ、九条ねぎの加工品(油、ドレッシング、乾燥、味噌、カレーポタージュ等)
※各商品の試食あり

大阪府松原市 難波ねぎ

難波葱は、強い甘みと香り、そして「ぬめり」が特徴。食感が柔らかく、火を通す鍋料理などにピッタリです。

葱の原産地は中国西部やシベリアと推定されており、これが日本では大阪に最初に伝わり、現在の南海電鉄なんば駅の周辺で盛んに栽培されるようになり、これが難波葱だと言われています。
711年伏見稲荷神社造営に際し、浪速から京都に葱の種が持って行かれ、これが「九条ねぎ」になったとも言われており、後に関東にも伝わり「千住ねぎ」になったとも言われることから、難波葱は日本中の葱の祖先とされています。

出店内容

難波葱、まったら愛っ娘〜松原育ち〜
※ねぎの試食あり
(松原市のエコ農産物・野菜全般、特産野菜(かぶ等))

兵庫県朝来市 岩津ねぎ

岩津ねぎは、200年以上の歴史がある白ねぎと青ねぎの中間種です。
抜群のやわらかさ、とろみ、芳醇な甘さが特徴です。

出店内容

岩津ねぎ、岩津ねぎの天ぷら